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世の中の喫煙者のおよそ7割が禁煙したいとおもってる、と云う調査結果が有る。
それなのに、なかなかどうしてやめられない。
アメリカの保健社会福祉省の調査では、禁煙しようと挑戦した人のうち、3分の2の人が24時間後には挫折していた、と云う結果もでているそうである。

しかしながら、半年や1年、2年もの間、禁煙をつづけていたのに、ふとしたきっかけからまた煙草を吸いはじめる人もいるのである。
「もう煙草は吸いたくない」「煙草の煙に嫌悪感をおぼえる」と云う気持ちになれば、再び煙草を吸いはじめる事はないかも知れない。

また、緊張する場面やストレスという心理的負荷を実感する時は、何時もなら煙草に手が伸長するところだろうが、禁煙をはじめたら、大幅に深呼吸したりゆっくり食事を取ったり、温かいお茶を少しずつ呑み込む方法も適切である。
禁煙をはじめて2日目には血液中のニコチン濃度が急速に下がる事で初日よりも更につよく煙草を吸いたいと実感するようである。

こういった具合に煙草とセットに為っていた行動をとった時に他の事に置き換える方法で、煙草の本数を減らしていこう。
禁煙をはじめると、今まで煙草を吸っていた時間は「ガマンの時間」と捉えがちであるが、そうではなく、今まで煙草に費やしていた時間をそれ以上の楽しみの時間に置き換えれば良いのである。
禁煙を楽しめるようになれば、しめたものである。



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