FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|-----|スポンサー広告||TOP↑
何か今の自身を変えて達成しようと決意する時に「絶対にからしない」「一生からしない」等と禁止の言葉を使用するのはタブーである。
よほど自信のある人であれば、モチベーションアップの為に、モチベーションをキープする為に、これらの言葉で誓いを立てるのも良いかも知れない。
しかし禁煙にかんして、殊更に挫折を経験した事のある人には「もう絶対煙草は吸いない」と誓いを立てる方法はあまりおすすめ出きない。
いっぺんこの誓いを破ってしまうと、自身の意思の弱さを嘆いて投げやりになったり、自信をなくしてしまった為に以下の禁煙がより難しくなるからである。

ここではニコチンガムにかんして、その効果や噛む方法を談じたいとおもう。
ニコチンガムは、それを噛んでも煙草を吸ったときのようなジーンとした感覚を得られるわけじゃないのだ。
ガムを噛む事で吸った気持ちになれるためのものではなく、吸いたいと云う気持ちをやわらげ、吸わずにいさせるためのものである。

ニコチンガムを噛むと、口腔粘膜からそのニコチン成分が吸収され、煙草1本吸ったときの2分の1ほどの血中ニコチン濃度が得られる。
あまりくちゃくちゃと噛んでしまうと、唾液に溶け出したニコチンを呑みこんでしまう事に成る為、噛むと云うよりは頬の内部に貼り付けるほうが効率よくニコチンを吸収出きるだろう。
ニコチンが溶け出した唾液を呑みこんでも害はないのだが、血中濃度を上げる効果は待望できなくなってしまう。

いずれ煙草をやめたいと云うのなら、ミリ数を減少させるのではなく、そのままの煙草で本数を減少させるほうが確実だと云う意見が少なくないようである。
しかしながら、いずれの方法でも最後には禁煙したいとおもう人の性格や気持ちによるところが大きいだろう。
周囲の禁煙に成就した人の意見も参照事項にしながら、自身に合った方法で禁煙を成就させてほしい。



スポンサーサイト
|03-24|日記||TOP↑

ブログランキング

ブログランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

お気に入り

検索フォーム

RSSリンクの表示



Copyright © 小雪の普遍の日記 All Rights Reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。