上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|-----|スポンサー広告||TOP↑
禁煙をするにはどのような方法があるのか、それに対して何も苦労しないで自然にやめられたと云う人、病気をしてドクターの治療を受けながら禁煙した人、独自の方法で煙草と縁を切った人等、禁煙成就者からの答えは多種多様である。
これがぜったいに効く、と云う万能な方法と云うのは実在しないのかも知れない。
しかしながら、多種多様な人の意見を聴いて、受け入れ、自身に合った方法を見つける努力は必要だろう。

煙草を吸うたびにノートや携帯・パソコンのメモ等に記録していくと、自身が煙草に手をのばすきっかけが何種類かみえてくるのだ。
「起床時」「通勤時」「食後のコーヒーと一緒に」「お酒を呑み込むとき」「電話をかけるとき」「緊張やストレスという心理的負荷を実感したとき」「煙草を吸う人と一緒にいる時」等、きっかけリストが出きたとおもう。

そこで、今回こそは、と心新たに禁煙の決意をしているのなら「煙草はやめた」と言い切ってしまう方法はどうだろうか。
1日でも1週間でも1年でも、これが煙草を吸わずに過ごした時間である事には変わりないのだ。
「禁煙の努力をしているけれど、これがまだ完了していない」よりは、「もうとっくにやり完結できた」と断言してしまうのである。

要は煙草から遠ざかりたい、と云う気持ちを上手に自身の中で整理していく事が肝心だと云う事である。
無理な思い込みは、ガマンと云うかたちで余計なストレスという心理的負荷を生み出してしまう。
多種多様な人の禁煙法を参照事項に、自身にも合った方法が見つかるとよいものである。



スポンサーサイト
|02-24|日記||TOP↑

ブログランキング

ブログランキング

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

お気に入り

検索フォーム

RSSリンクの表示



Copyright © 小雪の普遍の日記 All Rights Reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。